あなたの町の歯科情報ブック >>なんでもQ&A
フッ素塗布とは? |
| フッ素は歯のエナメル質のハイドオキシアパタイトと結合し、フルオロアパタイトになることで耐酸性が向上し、虫歯になりにくい歯にする。未成熟な生えたての歯に塗布すると大きな効果があるが、大人になってからも半年に1回の割合で塗布すると効果的。現在は家庭でフッ素塗布できる商品も販売されるようになった。 |
審美歯科とは? |
| 美しさに焦点を当てた、総合的な歯科医療分野のこと。歯列矯正・ホワイトニング・セラミック他特殊材質による人工歯等。 |
矯正歯科とは? |
| 不正咬合を治療する歯科治療のこと。歯並びを治療することから、歯列矯正とも呼ばれる。\\矯正治療により正しい咬み合わせになり、虫歯や口臭の予防・呼吸や発音がしやすくなる・消化が良くなる等の効果が期待できる。 |
歯科にはどんな資格を持った人がいるの? |
| 歯科医・歯科衛生士・歯科技工士・歯科助手など。 |
虫歯の種類は? |
| C0・・・虫歯になる前兆の歯。この段階では、きちんと歯磨きをすれば虫歯に進行せずに済む。
C1・・・表面のエナメル質が溶け始めている。まだ浅い虫歯で、痛みはほとんどなく、進行阻止の治療または、虫歯の部分を削り修復材を詰める簡単な治療で済む。
C2・・・虫歯が象牙質まで進行したもの。象牙質はエナメル質ほど硬くないため、進行が早い。、歯髄に近づにつれて、冷たいものがしみるようになる。治療は、歯髄を保護する処置または型をとり金属等の詰め物を作り装着する。
C3・・・虫歯が歯髄まで達したもの。熱いものに痛みを感じるようになる。歯髄炎を起こすと歯髄を取り除く処置が必要。進行すると激しい痛みが続き、歯茎が腫れ、膿が出ることもある。C3以上の虫歯には、根管治療をし、クラウン等を装着する必要がある。
C4・・・歯のほとんどがなくなり、根だけが残っている状態。健全な歯の根が残っていれば、根管治療をし、さし歯を装着するが、ひどい場合は抜歯することもある。 |
|










|